2009年05月10日

人前で、ニヤリとさせちゃうジョークを言い放ちたいよね

7 イベリス・ウンベラタ(大阪府)2009/05/10(日) 17:00:03.59 ID:HffVtPUl

joke56456t456456 野比「くそったれ!捨て犬の気分さ!」
ドラ「どうした、ノビ?ハニーにおあずけでも食らったかい?」野比「ああ、是非そうありたいね。でも残念ながらジャイ公の奴さ」
ドラ「ちょっと待った、ちょっと待った(笑)いいかい、ノビ。僕は手を貸さない。いいね?」
野比「なぜだい!?親友だろう?」
ドラ「平和なティータイムをブチ壊すのが親友!?冗談だろ!?」
野比「ドラえもん・・・。そうだね・・・君に買ってきたドラ焼きもアイツに奪われてしまったしね・・・」
ドラ「もう一度言ってみろ」
野比「ドラ焼・・・」
ドラ「ファック!!」
野比「YEAH!そうこなくちゃ!」
ドラ「あのクソ野郎!!このベレッタでケツマンコ犯しまくってやるぜ!!」

14 イベリス・ウンベラタ(大阪府)2009/05/10(日) 17:02:01.09 ID:HffVtPUl

あるバイクマニアの男が手ごろな値段でハーレーを手に入れた。
そのハーレーは、ほとんど新品に見える程よく手入れされていたので、
男は持ち主に手入れのコツを聞いた。
「簡単だよ。雨に濡らさないことさ。もしもバイクを外に置いてて雨が降ってきたら、
忘れずワセリンを塗るようにすることだね」
持ち主はそう言って、ワセリンのチューブを手渡した。

ある日、男がガールフレンドの家でディナーを食べることになった。
道々、彼女は自分の家のしきたりを男に告げた。
それは、食事中一言でもしゃべったら、全ての皿を洗わなければならないというものだった。
男が彼女の家について中を見ると、驚いたことに台所はおろか応接間から玄関にいたるまで、
あらゆるところに汚れた皿が積みあげられてあった。
それを見て、もう何日もディナー中に話す者がいなかったのだろうと推測した男は、 なんとか誰かに皿洗いをさせたくなった。

そこで男はディナー中に彼女に行きなりキスをした。誰も声を発さない。
ならばとテーブル上で彼女の服を脱がせセックスをはじめたが、全員無言。
彼女の母親も結構な美人であることに気づいた男は、母親もテーブル上にのせ3Pをはじめたが、
声が聞こえてくることは無かった。
いいかげん諦めかけた男の耳に、雨が窓に当たる音が聞こえた。バイクのことを思いだした男が
ポケットからワセリンを取りだしたとき、父親が叫んだ。
「わかったよ!畜生!洗えばいいんだろう」

17 クモマグサ(コネチカット州)2009/05/10(日) 17:03:54.51 ID:KCHQ/MhY

>>14
これ好きだわ

20 ガーベラ(和歌山県)2009/05/10(日) 17:05:10.72 ID:w43ktvmS

オバマ「日焼け止め塗ってくるの忘れた」

22 イベリス・ウンベラタ(大阪府)2009/05/10(日) 17:06:00.31 ID:HffVtPUl

ローマ法王がアメリカを訪れたある日。
高速道路を車で走っている途中後部座席のローマ法王は運転手に言った。

「私は本当は車の運転が大好きなんだ。運転を少しだけ代わってくれないか?」

運転手はローマ法王に運転を代わったまではよかったのだが、実はローマ法王かなりのスピード狂。
10分もたたないうちに白バイに止められてしまった。
しかし白バイ警官は運転席から降りてきたローマ法王を見て吃驚、慌てて無線で上司に指示を仰いだ。

警官:「課長大変です!とんでもない大物の車を取り締まってしまいました!」
課長:「大物!?いったいどれぐらいの大物なんだ?」
警官:「それが私にもわからないぐらいの大物なんです!!どうしたらいいんでしょうか?」
課長:「落ち着け。わからないぐらいの大物って一体どういうことなんだ?」
警官:「とにかく大物なんです!ローマ法王が彼の運転手をしてるくらいんなんですから!」

23 イベリス・ウンベラタ(大阪府)2009/05/10(日) 17:07:06.00 ID:HffVtPUl

トムは酒場で論理学の教授と知り合った。

「論理学ってのはどういったもんですか?」
「やって見せましょうか。お宅には芝刈機があります?」
「ありますよ」
「ということは、広い庭があるわけですね?」
「その通り!うちには広い庭があります」
「ということは、一戸建てですね?」
「その通り!一戸建てです」
「ということは、ご家族がいますね?」
「その通り!妻と2人の子供がいます」
「ということは、あなたはホモではないですね?」
「その通り!ホモじゃありません」
「つまりこれが論理学ですよ」
「なるほど!」

深く感心したトムは、翌日友人のジョンに言った。
「論理学を教えてやろう。君の家には芝刈機があるか?」
「いや。ないよ」
「ということは、君はホモだな!!」

29 イベリス・ウンベラタ(大阪府)2009/05/10(日) 17:09:56.71 ID:HffVtPUl

「ロシアでウォッカの消費量が一番少ない月を知ってるかい?」
「さあ。暑いから八月?」
「二月だよ。」

31 イベリス・ウンベラタ(大阪府)2009/05/10(日) 17:10:37.78 ID:HffVtPUl

ある港のバーに、巨大なオウムを肩に乗せた黒人の船員がやってきた。
あまりの大きさに驚いたバーの主人が尋ねた。
「そいつはすごいな!どこで捕まえたんだい?」
すると「アフリカさ!」とオウムが得意げに答えた

34 サクラソウ(アラバマ州)2009/05/10(日) 17:11:45.12 ID:4w8Y3LSQ

>>29
ワロタw

35 チューリップ(長崎県)2009/05/10(日) 17:11:57.53 ID:jCaKJ3/y

>>31
HAHAHA!

41 シロウマアサツキ(京都府)2009/05/10(日) 17:13:08.15 ID:ugroE4+i

>>31
いいね

44 イベリス・ウンベラタ(大阪府)2009/05/10(日) 17:14:44.58 ID:HffVtPUl

ゴルゴ13はライフル銃に装着する新しい望遠レンズを買うことにした。
彼は銃砲店に出向き、店員に望遠レンズを求めた。
店員は望遠レンズを取り出すとゴルゴ13に言った。
「これは絶品で御座います。
あの丘のずっと上の方にある私の家の中だって手に取る様に見れちゃいますよ」
ゴルゴ13は望遠レンズを覗き、そして笑いだした。
すると店員が「何か可笑しいですか?」と、尋ねるとゴルゴ13は
「スッポンポンの男女があなたの家の中を走り廻ってますよ」
と、答えた。
店員はゴルゴ13から望遠レンズをひったくり、我家を覗いた。
その光景を見て怒った店員は、二つの銃弾をゴルゴ13に手渡してこう言った。
「ここに銃弾が二つあります。これで、妻の頭と野郎のペニスを撃ってくれたら、この望遠レンズを無料で差し上げましょう!」
ゴルゴ13は、もう一度望遠レンズを覗いて、こう言った。
「弾は一発でいい…」

45 パンジー(栃木県)2009/05/10(日) 17:14:56.54 ID:sq+f0EnP

>>29
解説してくれ

46 シロウマアサツキ(京都府)2009/05/10(日) 17:15:31.48 ID:ugroE4+i

>>45
日にちが少ない

48 イベリス・ウンベラタ(大阪府)2009/05/10(日) 17:16:08.22 ID:HffVtPUl

土人の村のある若妻が白い赤ん坊を産んだ。
そこで酋長が怒り狂って宣教師の家におしかけた。
「やい神父。ンジョモの新妻が白い赤ん坊を産んだぞ。
この村で白いのはあんただけだ。みんな犯人はあんただと怒ってる」
神父は落ちついて答えた。
「その赤ん坊は私の子ではない。それは白子という色素異常でしょう」
神父は牧草地を指差した。
「見なさい。あの白い羊の群れに1頭だけ黒い羊がいるでしょう。
あのように自然界には時々こういうことが起こるのですよ」
それを聞くと酋長は急にもじもじしはじめた。
「もうそれ以上言うな、神父。わしもンジョモの新妻のことはもう言わん。
だからあんたも羊のことは言うな」

58 イベリス・ウンベラタ(大阪府)2009/05/10(日) 17:17:54.48 ID:HffVtPUl

男が病院を訪ねた。
「ちょっとご相談があるんですが、笑わないと約束していただけませんか?」
「大丈夫ですよ。どうしましたか?」
「安心しました、では」
男はほっとして、ズボンを脱いだ。現れたのは医者が診たこともないような小さなペニス、
医者はこらえきれなくなって、笑い転げた。

正気を取り戻した医者は、
「すまん、すまん。 私としたことがどうしたものか。医者として、また、紳士として、
名誉にかけ、二度と笑いはしない。約束だ。して、具合が悪いというのは何かな?」
「虫に刺されて腫れ上がっちゃったんです。」

59 ホトケノザ(コネチカット州)2009/05/10(日) 17:18:00.15 ID:7g6mDQZE

姪の運動会に行ったら
「サンダーソン、サンダーソン」って言われてるガキがいた
名前見たら三田村って書いてあった

65 パンジー(栃木県)2009/05/10(日) 17:20:01.76 ID:sq+f0EnP

>>58
二度笑ってしまった

71 イベリス・ウンベラタ(大阪府)2009/05/10(日) 17:20:55.92 ID:HffVtPUl

お婆さんが市場でトマトを売っていた。
トマトには大きな字で「チェルノブィリ産」と張り紙がしてあった。
客「おばちゃん、こんな張り紙したら、誰も買わないんじゃないの?」
婆「お若いの、修行が足らんね。皆、たくさん買っていくよ。」

74 開帳 ◆X9lAMMsI0I 2009/05/10(日) 17:21:08.40 ID:Di8CeTPG

店員「いかがですか、この機械。仕事の半分はこの機械が片づけてくれますよ」
客「それはいい。じゃ、2台もらおうか。」

85 イベリス・ウンベラタ(大阪府)2009/05/10(日) 17:24:56.46 ID:HffVtPUl

息子「父ちゃん、酔っ払うってどんな感じ?」
父 「ここにグラスが2つあるだろ。これが4つに見えたら酔っ払ったって事だ」
息子「父ちゃん、そこにグラスは1つしかないよ・・・」

95 イベリス・ウンベラタ(大阪府)2009/05/10(日) 17:27:07.71 ID:HffVtPUl

ある紳士風の男が銀行にやってきて言った。「100ドルほど貸して欲しいんだが」
「100ドル、でございますか?」 応答した行員は男を一瞥してから言った。
「100ドルという少額のご融資ですが、初めてのお客様でございますし、
何か担保をお預かりすることになりますが、よろしゅうございますか?」

すると紳士は、少し考えてから言った。
「そうだな、僕のロールスロイスなんてどうだろう?」
「ロールスロイス!でございますか?」
「ああ、いま駐車場に停めてあるから一緒に見に行こう」

行員が半信半疑のまま紳士に同行すると、駐車場には最新型のロールスロイスが停めてあった。

行員は驚いて紳士に言った。
「あの....お客様、このお車でしたら30万ドルはご融資可能ですが」
「いや、100ドルでいいんだ」紳士はそういうと、
手続きを済ませ、車のキーと交換に100ドルを受け取って銀行を出て行った。

行員はロールスロイスを重役専用のガレージへ移動させ、厳重な監視の下に保管した。

6週間後、紳士が再び銀行を訪れた。
紳士は100ドルと利息3ドルを支払い、キーを受け取ると、帰り際に微笑んで言った。

「ニューカレドニアは最高だったよ」

104 クヌギ(栃木県)2009/05/10(日) 17:29:24.84 ID:1FWNGpKa

日ホームセンターで買い物をしていて,

米売り場で「米おいしいお」
ドリンク売り場でも「水おいしいお」

と書いた紙が吊るされてて,
2ちゃんねらーのバイトが書いたんだなと思ったら,

ただの裏返しだった

107 シンビジューム(東京都)2009/05/10(日) 17:29:34.01 ID:uy6aoh29 BE:692823528-2BP(500)


黒人数人が白人女性をレイプしようとしているそれを助けるにはどうするか



答え バスケットボールを投げる

110 水芭蕉(大阪府)2009/05/10(日) 17:30:31.40 ID:dK9zGJaF

森首相が当時のクリントン米大統領と会談した時の冒頭の挨拶

森「Who are you?(How are you?を言い間違えて)」
クリ「(怪訝な顔で) Well, I am Hilary's husband, ha ha...」
森「(満面の笑みをたたえ)Me too, ha ha ha...」

113 イベリス・ウンベラタ(大阪府)2009/05/10(日) 17:31:06.96 ID:HffVtPUl

ある男が出張先の町で財布を落としてしまった。
帰りの飛行機の チケットは背広の内ポケットに入っていたが、空港まで行く手段が 無かった。

男はタクシー乗り場に行き、1台停まっていた車の運転手に 事情を話した。
「・・・というわけなんだ。家に戻ったらすぐに金を送るから、
空港まで 乗せていってくれないか」
するとタクシーの運転手は男を一瞥して言った。
「金がねぇんなら歩いて行きゃいいじゃねぇか」

どんなに頼んでも運転手は男の申し出を拒否した。
男は仕方なく、空港まで歩いて行った。

しばらくして男が再び同じ町を訪れたとき、タクシー乗り場に並んでいた車の列の最後尾に、あのときの運転手を見つけた。
男はあのときの冷酷な仕打ちに仕返しをしてやろうと企み、一番前のタクシーの運転手に話しかけた。
「なあ、フェラチオしてやるからタダで空港まで乗せて行ってくれないか?」

すると運転手は驚いた顔で答えた。
「ふざけるな!俺はホモじゃねぇ!」
男は2番目、3番目のタクシーにも同じように話しかけ、同じような反応を得た。

そして例の運転手のタクシーの番になると、男は言った。
「空港まで頼む」
運転手は男を乗せ、他のタクシーの横を通り過ぎながら車を走らせた。
男は窓から他のタクシーの運転手達に向かって、にこやかに手を振った。

128 イベリス・ウンベラタ(大阪府)2009/05/10(日) 17:34:38.11 ID:HffVtPUl

ある農家では、畑に忍び込んでスイカを食べてしまう奴がいるのに手を焼いていた。
いい対策はないかと知恵を絞った末、最高のアイデアを思いつき、看板を作って畑に貼り出した。

翌日スイカ泥棒が畑に来てみると、看板は次のように書いてあった。

「!!警告!! この畑に、青酸カリ入りのスイカ 1 個あり」

その翌日、農夫が畑に出てスイカを確認すると、はたして1つも盗られていなかった。
ただし、看板には次の文句が書き加えられていた。

「今は 2 個」

133 チャボトウジュロ(福岡県)2009/05/10(日) 17:36:02.99 ID:I2OH+JIB

>>128
畑全滅w

137 イベリス・ウンベラタ(大阪府)2009/05/10(日) 17:36:39.20 ID:HffVtPUl

旧ソ連書記長とアメリカ大統領が飛行機の中で。
大統領が部下に
「この飛行機から飛び降りろ」
部下
「できません。自分には妻も子どももいるんです。」
書記長が部下に
「この飛行機から飛び降りろ」
部下はすぐさま飛び降りて、奇跡的に一命は取り留めた。
その部下になぜ拒否しなかったか聞いた時にこういった。
「できません。自分には妻も子どももいるんです。」

195 アクイレギア・スコプロラム(東京都)2009/05/10(日) 17:51:12.10 ID:udeVrcrr

ビール大会の後、ビール会社の社長が連れだってバーに行った。

コロナの社長が席について言った。
「俺は世界最高のコロナビールを頼むとしよう」
バーテンダーは棚の奥からボトルを出してきた。

バドワイザーの社長も
「俺は真に世界最高のビールを頼もう。"キング・オブ・ビア"バドワイザーだ」
と、バーテンダーに頼んだ。

クアーズの社長は
「俺ならロッキーマウンテンの湧水でつくられた、あのクアーズを飲むね」
と頼んだ。

ギネスの社長が最後に言った。
「コーラをくれ」

他の社長が、なぜギネスを頼まないのか不思議そうに尋ねると、彼は答えた。

「君達がビールを頼んでないのに、わたし一人で飲むわけにはいかんよ」

196 イベリス・ウンベラタ(大阪府)2009/05/10(日) 17:51:23.78 ID:HffVtPUl

象を連れた男が映画館にやってきた。 案内人が怒鳴った「ちょっと! 象なんか連れてきちゃだめだ!」
男は腹を立てて出て行った。 五分後、男は象と一緒に戻ってきた。 象は耳にパンをつけている。
案内人がまた男を止めた。 「あんた聞こえなかったのか? 言ったろう、象はだめだ!」 男は相手を見返して答えた。
「ぼくのサンドイッチの中身についてとやかく言おうってのか?」

203 トウゴクミツバツツジ(山口県)2009/05/10(日) 17:53:03.39 ID:RWd9Z4M9

>>196
ワロタ

207 ケンタウレア・モンタナ(関西・北陸)2009/05/10(日) 17:53:50.88 ID:GmwcMkok

>>195
ギネスうぜぇw

221 チューリップ(福島県)2009/05/10(日) 17:58:20.15 ID:i5ETC2bV

>>95
うまい話とは思うんだがロールスロイス乗ってるような金持ちが
駐車代ケチるというとこが腑に落ちず。

256 イベリス・ウンベラタ(大阪府)2009/05/10(日) 18:08:18.98 ID:HffVtPUl

飛行機に乗っていた教授が、隣の席の助手に提案をした。
「退屈しのぎにゲームをしないか?交代で質問を出し合って、答えられなければ相手に罰金を払う。
君の罰金は5ドル。私の罰金は・・・そうだな、ハンデとして50ドルでどうかね。」
「受けてたちましょう。先生からどうぞ。」
「地球から太陽までの距離は分かるかね?」
助手は黙って5ドル払った。

「勉強が足りん。約1億5000万kmだ。『1天文単位』でも正解にしたがね。君の番だ。」
「では先生、丘に上がるときは3本脚で降りる時は4本脚のものをご存じですか?」
教授は必死に考えたが解らず、とうとう目的地に着いてしまったので、50ドル払って尋ねた。
「降参だ・・・解答を教えてくれ。」
助手は黙って5ドル払った。

262 サンダーソニア(神奈川県)2009/05/10(日) 18:09:35.43 ID:oupo9ao3

>>256
助手卑怯www

400 アマナ(静岡県)2009/05/10(日) 19:50:59.91 ID:brn1s7J2

ある男の所に、見知らぬ紳士が箱を持ってやってきた。その箱にはボタンが付いていて、
それ以外には何も仕掛けらしきものは見あたらなかった。その紳士は穏やかな口調で
男に言った。
「あなたがこのボタンを押すと、どこか遠い場所で、あなたの知らない人が死にます。
そのかわり、このボタンを押して頂けましたら、あなたに100万ドルを現金で差し上げましょう。」
そう言うと、紳士はボストンバックを開き、中に詰め込まれた札束を見せた。
男が躊躇うと、紳士は3日後に箱を取りに来るから、それまでに決心して欲しいと言って
去っていった。
男は悩んだが、誰も知らない人間なのだからと、最後の日にボタンを押した。翌日、
紳士が現れ、男に礼を言って100万ドルと引き替えに箱を回収した。紳士が会釈して
去ろうとしたとき、男は紳士に尋ねた。
「本当に人が死んだのか?」
すると紳士は答えた。
「はい。確かに昨晩、遠い場所で、あなたの知らない人が死にました」
男は良心が痛んだが、目の前の札束を見て自分を納得させた。
「もう一つ教えてくれ」
「はい、何でございますか?」
「その箱はどうするんだ?」
すると紳士は微笑んで言った。
「どこか遠い場所の、あなたの知らない人に届けます」

510 タンポポ(アラバマ州)2009/05/10(日) 21:11:27.30 ID:DzqbPKjI

ワシントン大学での英語学序論の期末試験でのことである。
このクラスは800人も学生がいたので、1年生の他の多くの科目と同じく、
この試験も新しい学生を振り落とすためのものだった。試験は2時間で、問題用紙が配られた。
教授はとても厳しい人で、きっかり2時間後にこの机の上に提出しないと受け取らないこと、
従って試験には落ちることを学生たちに言い渡した。試験が始まって30分後、1人の学生が息せき切って駆け込んできて、教授に問題用紙を下さいと言った。

「もう最後までやる時間はないと思うがね」
と教授は用紙を渡しながら言った。
「いえ、やります」
とその学生は答えると、席についてやり始めた。

2時間後、教授が試験の終了を宣言すると、学生たちは列をなして答案を提出し、出ていった。
後には、遅刻した学生がただひとり残って、書き続けた。30分後、机に向かって次の授業の準備をしていた教授のところに、その学生がやって来た。
彼は机上に積み上げてある答案用紙の上に、自分の答案を置こうとした。

「駄目、駄目。受けとれんよ。もう、時間切れだ。」
学生は不信感と怒りを露わにした。
「先生は私が誰だか御存知ですか?」
「いいや、どなた様か知らんね。」と皮肉な口調で答えた。
「先生は私が誰だか御存知ないのですか?」と再び学生が聞いた。
「知らんね。関係ないだろう。」と高圧的な口調で教授が答えた。
「分りました。」と学生は答えると……

答案用紙の山をさっと持ち上げ、素早く自分の答案用紙をその中ほどに差し込んで教室をでていった。

posted by かろかろ at 22:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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